松原さんの器を使ったしつらい。#spica



「移ろう季節 晩秋の花しつらい」のworkshopにご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。・今回はこのworkshopに合わせて、松原さんと角田さんがそれぞれに作って下さった花器を使っての晩秋の景色を惜しむようなしつらいをさせていただきました。・こちらは角田さんの器を使ったしつらい。#spica



メタセコイアの大きな枝を。#spica



庭にたくさん自生していたリンドウの美しさにうっとり。



大分です。・今朝は、別府のspicaさんで現在開催中の松原竜馬さん・角田淳さんの 二人展にしつらえるため、お二人のご自宅の庭で植物を切らせていただきました。・あー、自然に囲まれているって素晴らしい!!



本日は、FOOD FOR THOUGHT 渡辺有子×平井かずみ「ホリデーシーズンに飾るグリーンリース」の会でした。有子さんのFOOD FOR THOUGHTにお邪魔させていただき、クリスマスを迎える「聖夜のリース」を。・クリスマスリースの歴史はとても古く、魔除けや豊作、新年の幸福を願ってモミや柊といった常緑樹のリースを玄関に飾ったことが由来といわれています。皆さんそれぞれに思い思いのリースをつくっていただきました。・どれも素敵だったな。・ご参加の皆さま、ありがとうございました。有子さん、栗ちゃん、ななちゃん、素敵な時間をご一緒させていただき楽しかったです。



紅白の菊とススキ。#curatorscube



本日よりはじまったCURATORS 'CUBEでの展示。 紀元前1000年、つまりは3000年前の土器に植物をしつらえる… という、初めての機会をいただきました。・自分の中で浮かんだ今回のしつらいのテーマは「祈り」。・ぜひぜひ、ご覧いただけましたら嬉しいです。宮城さんの漆の器も、土器も本当に素敵です。ぜひ、お越しの際はその背景やまつわるストーリーを聞かれてみてください。・#curatorscube



2016.11.19・ikanika花の会・あともう少し…秋が終わっちゃう。#ikanika花の会



お知らせです。・明日からCURATORS 'CUBEにて始まる「UNIVERSAL VIEW」の展示にて花いけをさせていただきます。初日の明日は15時頃〜よりライブで花いけをいたしますので、ぜひ覗きにいらしていただけましたら嬉しいです。・以下、DMのご案内文より〜・宮城壮一郎の重なる漆、土器は悠久の匂いを連れて。それぞれを平井かずみの花がスッと整えます。どこの土地だか分からずに、いつの頃だか知らずにいても、自然と心身がよろこぶ美しさってあるものです。宮城さんの漆はお椀・お重・盆など、土器は3000年ほどの時代物でペルシア・バーンチェンを中心に高脚・鉢・水差しなどが並びます。変わらない視界にいられる品々、そして花。いつもの続きを作ってくれる新しく豊かな出会いになりますよう、どうぞお出掛けください。・2016.11.19(sat)→11.28(mon)