節分 しつらい教室

2月1日はLe pivotさんでの「節分のしつらい」教室でした。
まだまだ寒い毎日ですが、季節は春へと。
立春を迎える、箱庭をイメージした春の草花のしつらい。

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水仙
ムスカリ
ぜんまい
菜の花
小手毬
ミスカンサス
Xmasローズ
山苔

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持ち帰りはこんな仕様に。

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もう一つは、邪気を払う「ヒイラギのしつらい」
ヒイラギの葉の刺が鬼の目を刺すとして、「鬼除け」
とする風習があります。

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今日のchiobenは節分に合わせて、豆メニューが色々と。
千織さんの相変わらずの手間のかけ具合は、
感動の美味しさ。。

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お菓子はおもたせ菓子研究室の「おたふくの薯蕷饅頭」
可愛いくて、どこから食べてよいのやら、、
もちもちの皮がたまりませんでした。

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ご参加いただいた皆様、Le pivotの小林さん・金井さん
ありがとうございました。

次回のしつらい教室は3月、桃の節句です。
詳しくはNEWSのページにて、またお知らせいたします。

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中秋の名月 しつらい教室

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旧暦の8月15日は中秋の名月。
通常は9月半ば〜10月のはじめの頃なのですが、今年は30数年ぶり
という9月の前半です。

「春花秋月」の言葉のように、四季の自然の美しさを語るうえで、
月はかかせないものでした。

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お団子の隣にはススキと一緒に季節の草花を。
水引、野菊、男郎花、エノコロ草、ウド、ノブドウ、ヌスビトハギ…。

花器にみたてたのは“薬びん”。
お団子も三宝は使わずに、久野靖史さんの輪花皿に。

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お団子は十五夜にちなんで15個。
簡単なので、だんご粉を使って作りました。

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こちらは、十三夜のしつらい。別名「栗名月」
本来は栗と一緒に枝豆をしつらえますが、あけび、ひょうたんの季節の実物も一緒に。
お団子の数は13個から略して3個添えました。

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しつらいにちなんだお弁当はchioben。
食用のほおずきを満月にみたてたのだそう。

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お菓子はおもたせ菓子研究室さん。
十五夜は別名「芋名月」というところから
里芋そっくりな和菓子。

次回は重陽の節句(菊の節句)の教室です。
募集の詳細などはまたnewsにてお知らせいたします。