籠と花 展(9/12-15・9/19-22)

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「籠と花 展」
2019/9/12(木)〜15(日) & 9/19(木)〜22(日) 13:00-19:00
MIN jewelry & crafts (学芸大学)

近年、日本の竹工芸は国内外の美術館で展覧会が開催されるごとにその人気は高まり、
一昨年のメトロポリタン美術館の展覧会には約45万人もの来場者を記録しました。

そして本年、その展覧会が日本を巡回し、2019年9月13日より国立近代美術館で開催されます。
この展覧会に連動した「東京竹芸術祭 2019」は、東京とその近郊の22箇所のギャラリーで開催され、
MIN jewelry & craftsでは「籠と花展」と題した展覧会が企画されました。

今回、展示の花籠に私が季節の花を添えることになりました。

竹工芸収集家・斎藤正光さんのコレクション、
また、竹工芸家・初田徹氏が手がけた日用の道具もご覧いただけます。

ぜひ、国立近代美術館の展示と合わせてご覧いただけると、
より現代的な美を宿した竹工芸を、お楽しみいただけると思います。
ぜひこの機会におはこびくださいませ。

場所:MIN jewelry & crafts
東京都目黒区鷹番3-5-6 2F
東急東横線 学芸大学駅西口より徒歩3分
tel:03-6412-8905
(企画展中は、毎週 木・金・土・日 が営業日)

□RECEPTION PARTY
2019.9.14 sat. 17:00 – 20:00
レセプション当日は、竹工芸収集家・斎藤正光さん、竹工芸家・初田 徹さん、平井かずみが在廊いたします。
どなたでもご来場いただけますので、この機会にぜひお立ち寄りください。

<竹工芸収集家・斎藤 正光>
竹工芸作品のコレクションはもとより、国内外の美術館への作品提案、展覧会のコーディネート・プロモート、コレクターへのアドバイスなどを積極的に行う。飯塚琅玕齋やロイド・コッツェン・コレクション展に尽力した他、NHK「美の壺」の「竹籠」編や多数の出版物の企画にも携わる。

<初田 徹>
竹工芸の造形作品を軸に、“現代”という時間を感じる作品を制作。東日本伝統工芸展を2年連続入選、メルボルンのヴィクトリア国 立美術館に作品『千筋盛器』を収蔵している。

https://min-gallery.jp/exhibition/421/