今年も残りあとわずか。なぜかたまたま手に取ったCDのユーミン歌いながら大掃除中。色んなものによそ見しながら、なん度もジーンとなる。ユーミン聞きながらって、掃除がはかどるの?と、つっこみもいただきましたが、正直はかどりません!笑皆さま、本当に今年も大変お世話になりました!ずっと大切に続けていることも、新しくチャレンジさせていただいた沢山のことも、いつも見守ってくれる仲間たちやお仕事をご一緒させていただいた方々にただただ感謝の気持ちでいっぱいです。



先日、お財布を新しくしようと購入したのですが、お店の方からお「財布は1月9日から使いはじめるといいそうですよ。」とのお話し。普段は買ったらすぐに使う主義なのですが、せっかくなのでそうしてみることに!調べてみたら、来年のこの日は「寅の日」。寅の日は金運が高まるといわれているようです。同じように、お財布を新調された方がいらっしゃいましたら、ぜひお待ちを〜。



本日より(〜2016年1月11日まで)はじまった日本橋三越での 「有田焼創業400年記念」十三代今右衛門 × 十四代柿右衛門展にて、インテリアスタイリストの黒田美津子さんが手がけられた展覧会の図録の中のスタイリングページとそのシーンを再現したコーナーにて花しつらいをさせていただいています。若輩者すぎて、語れませんが、、、とても素晴らしい展示です。#日本橋三越



古来より、行事や節句などの際には必ず季節の草花が取り入れられてきました。お正月には松やナンテン、ひな祭りには桃の花、端午の節句にはショウブ…など。自然と子供の頃から慣れ親しんでいるこの習慣こそ、普段なかなか花を暮らしに取り入れることが難しいと思っている人のきっかけになるのでは?!と思っていたところ、「節句の教室をしませんか?」とお声をかけてくださったのがLe pivotの小林さんでした。節句ということで合わせてお食事を召し上がっていただきましょう~、とchiobenの千織さんにお声をかけてくださり、ではではお菓子も!!っとなりおもたせ菓子研究室さんにもお声をかけて、楽しさが広がっていきました。あっという間の3年。素敵な機会と場所と、たくさんの方との出会いをいただきました。そしてなりよりあらためて、行事や節句など先人から受け継ぐものをあらためて見直し、考え、見直すことで私自身がとても多くのことを勉強させていただきました。Le pivotの小林さん、金井さんほんとうにありがとうございました!!



お菓子はおもたせ菓子研究室さん。薯蕷饅頭の「根引の松」。届けてくださった際のメモには、京の町屋で用いられる正月の門松。小松なので行く末が頼もしく見える、などの意があります。とのこと。薯蕷饅頭のあんは、お濃茶をイメージしたという濃ゆい抹茶あんが!毎回、趣向をこらした素晴らしいお菓子ばかり。作りたてを召し上がってほしいと、当日に作ってくださる丁寧なお仕事ぶりに感謝の気持ちでいっぱいです。石川さん、西川さん、ありがとうございました。



毎回節句に合わせたお弁当を作ってくださったchiobenの山本千織さんのお弁当。今回は2段重ねでした。美味しいものは人を楽しく、幸せにしてくれる!毎回そんなことを思わせてくれる千織さんのお弁当。ユーモアがあって、天才で、美味しいものを作りだすかっこいい手も大好きです。千織さん、すっかり胃袋つかまれました。ご馳走さまでした!!



Xmasイブですが、笑昨日はLe pivot(表参道)さんでの「お正月のしつらい」教室でした。 今回はお重に見たてた木箱に縁起ものの植物をしつらえました。ご参加くださった皆さま、Le pivotの小林さん、金井さん、ありがとうございました。3年あまりさせていただいてきたこちらでのお教室ですが、今回で最終会となりました。また来年からのお知らせはあらためまして!新しいかたちで続けていきますので、引き続きよろしくお願いします。



今日の撮影後。コーヒーをガリガリするアビコスタ (フォトグラファー)にすり寄るカノン。また来年もよろしくね。



森岡書店の森岡さんの新刊「本と店主」。この中で私へのインタビューも載せていただいています。もはや今年の7月の森岡書店でのイベントが懐かしく感じますが、、、このインタビューは3年前のことでもっと懐かしく、森岡さんとの対談は本当に楽しかった!本と店主(誠文堂新光社)森岡督行



色々と掲載誌を送っていただいておりますが、なかなかお知らせ出来ず、、、 天然生活では、巻頭で雅姫さんのご自宅に花のしつらいに伺わせていただきました!クロワッサンでは、「お茶の時間」3回連載の2回目。薬膳料理研究家のオオニシ恭子先生と対談を。エッセでは、新連載「季節を彩る花だより」が始まりました。OZ TRIPの連載では、三重県の伊賀や美杉村などを訪ねました。