トークイベント 平井かずみ×近藤義展 TOKIIRO(10/25)

いつも虎ノ門フラワーマートなどでもご一緒させていただいているTOKIIROさんが開催するイベント、
「植物(キミ)の声が流れとなり TOKIIRO EXHIBITION / October 2017」(10/25〜29)
にて、トークイベントをご一緒させていただくことになりました。

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多肉植物を通して、いつも素敵な世界を伝え続けているTOKIIROさん、同じく植物を通して、日常花の提案をしている私。
以前から、その植物から受ける恩恵や力、そのエネルギーのあたたかさについて、きっと同じようなことを大切に思っているのでは…と感じていました。
どんなお話しになるのか、私自身もとても楽しみです。
ぜひ、聞きにいらしていただけたら嬉しいです。

「トーク 平井かずみ×近藤義展(TOKIIRO)」
日時:10/25(水) 18:30開場 19:00〜
場所:組む東京
東京都千代田区東神田 1-13-16
参加費:1000円

<お申し込み方法>
「組む東京」さん宛のEメールにてお受けいたします。
件名「TOKIIROトーク」
お名前・人数・お電話番号をお書き添えの上、下記メールアドレスまでお申し込みください。(先着順)
contact@kumu-tokyo.jp
*尚、受付完了のご返信は、店舗オープン日のみのご対応となりますのでご了承ください。

 

植物(キミ)の声が流れとなり TOKIIRO EXHIBITION / October 2017
2017年10月25日水曜日ー10月29日日曜日
12:30-19:00(27日金曜日のみ21:00までオープン)

顕在とそれ以外の存在が自然にはあり、
そのバランスを流動させながらそれぞれが定着している。

植物の声とは輪郭の外側に在る。それを聴き、感じ、または見る。
人類が今、在る地球には植物の声が大きな流れを作っています。
私たちは植物の生み出す声を多肉植物の世界を通し
世界中に届けてゆきたいと考えています。
植物の声が流れとなり、すべての存在を包み込むように。
このテーマを掘り下げ探求していったとき、
ある一つの問いにいきつきました。
Why is there something rather than nothing ?
なぜ何もないのではなく、何かがあるのか?

TOKIIRO

平井かずみ 花器 展のお知らせ(10/7-14)

花器展1花器展2

2010年、初めての著書「いつも、花のこと。」を出版させていただきました。
とにかく、どうしたらよいものが出来るのかまだまだ未熟な私は悩みながら、一生懸命想いを込めて作った本です。

この本は当時、高円寺にあったマーブルトロンから出版していただいたこともあって、担当してくれた新米編集者のノノピーが、同じ沿線にある素敵なギャラリーのオーナーさんにこの本を手渡してくれました。

吉祥寺にあるギャラリーféveは引田ターセンさん、かおりさんが営むギャラリーです。
今、思うとその時はまだ面識もなかったのに、、、快く受け取ってくださり、本の感想をお手紙にくださって、とても感激したあの日が忘れられません。

今回、いろいろな方たちとコラボレーションをして、花器をつくりたいという私の想いをお二人が受け取ってくださり、「花器展」という展示の機会をいただけることになりました。

作家のみなさんがお力を貸してくださり、それぞれとのやり取りから生まれた器たち。
更に、フランスの古道具を扱うatelier Morceauさん、SPOONFULのおさだゆかりさんには北欧のビンテージものなどで、花器にも見立てられそうな普段づかいの器たちも届けてくれます。

器は全て展示販売いたします。

私は、会場を秋の景色にしつらえて、
みなさまのお越しをお待ちしています。

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平井かずみ 「花器展」

期間 2017年10月7日(土) – 10月14日(土) <11日(水)お休み>
12:00-19:00 最終日17:30まで

場所 ギャラリーféve
東京都武蔵野市吉祥寺本町2-28-2 2F

陶器 / イイホシユミコ・伊藤環・岡澤悦子
桑原典子・郡司庸久・角田淳
ガラス / 沖澤康平・辻野剛
金属 / 成田理俊
カゴ/ kegoya
アンティーク / atelier Morceau・SPOONFUL

<平井生花店>
10月9日(祝月)、10月13日(金)は、那須から届く植物たちで花屋をいたします。12:00-売り切れまで

*展示期間中はほぼ毎日在廊予定です。
(10/11は定休日、12のみ不在になります)

「花器はどちらで購入できますか?」という質問をよくいただきますが、なかなか花の器だけを取り扱われているお店はなく、困ってしまいます。
ましてや、私が今使っている器たちは15年あまりかけて、少しずつ手に入れたものなので、ここに行けば!と即答するのが難しいのです。

ひとつの器からはじまる花との出合いがあると思います。皆さんがひとつの器と出合う、そんな機会となりますように。

http://www.hikita-feve.com/next.html

マクラメタペストリーと花生けのワークショップ(10/3)葉山

葉山のkasperギャラリーにて、インテリアスタイリスト 石井佳苗さんによるセレクトショップが、期間限定でopenします。(9/23より)

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このイベントによせて、石井佳苗さんと兼ねてより一緒にしてみたかった、マクラメづくりと花生けのワークショップ をさせていただくことになりました。
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「マクラメタペストリーと花生けのワークショップ」

日時:10/3(火) 14時〜
場所:BOOKSHOP Kasper カスパール(葉山)
〒240-0111 神奈川県三浦郡葉山町一色1462-5
http://bookshop-kasper.blogspot.jp
会費:¥8,500(マクラメ材料費•お花代•お茶付)
持ち物:花鋏

<お申込方法>
kasperさんへのE-mail もしくは お電話でお申込みください。
e-mail  info@kasper.jp
tel  046-874-7031

ご希望のイベント名、時間帯、お名前、ご参加人数、ご連絡先のお電話番号を明記の上、お申し込みください。

ご参加お待ちしております。

秋草のしつらい教室(10/1)

スタイルハグ17-10

Style-Hug Galleryにて、年5回(春/梅雨/夏/秋/冬)開催している花しつらい教室。

Style-Hug Galleryさんに花器となる器を作家さんに製作依頼いただき、出来上がったその器に花しつらえをする、器と花活けをお愉しみいただける会です。

10月(秋)は稲村真耶さんに白磁鉢を作っていただきました。
この教室のために制作された器に秋の草花をしつらえます。
季節のお弁当と共に季節の花のお教室をお楽しみ下さい。

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お教室のためにつくられた白磁鉢。
4つの花弁が少しひらいたような形が素敵な鉢です。

〜秋の訪れに想いを寄せて〜
「秋草のしつらい」

虫食いの、朽ちた葉っぱ。
ころんとした形の実。
見頃を過ぎても凛とした姿で咲き誇る花たち。

秋の草花に感じるのは、アンティークのような時を経た趣。

視点を変えてみれば、秋に潜む自然はとっても表情豊か。
季節の移ろいを感じる秋のしつらいをします。

日時:10月1日(日)
■1部/10:00〜12:00 レッスン → 12:00~13:00 お弁当 満席
■2部/13:30〜14:30 お弁当 → 14:30〜16:30 レッスン  募集中

場所:Style-Hug Gallery(原宿)
会費:¥13,000
(花材、稲村真耶さんの花器、夕顔さんのお弁当 付き)
持ち物 : 花鋏、花をお持帰りいただく袋

*当日は開始5分前までにお越しください
*開催日1週間前よりキャンセル料全額発生いたしますこと予めご了承ください。

<お申し込み方法>
9月13日(木) 正午 12:00〜 受付開始いたします。
ご参加は下記URLよりご希望のお時間帯別にお申し込みください。
(参加おひとりおひとりお申し込みください)
1部=https://ssl.form-mailer.jp/fms/4ccd1f67532066
2部=https://ssl.form-mailer.jp/fms/de90efd0532067

お申し込みいただきましたら自動メールが配信されます。
メールが届かない場合、お問合せ、キャンセル待ち等のご連絡は、
Style-Hug Galleryさんへお願いいたします。
info@style-hug.com

■Style-Hug Gallery
渋谷区千駄ヶ谷3-59-8 原宿第2コーポ208
T/F 03-3401-7527 http://www.style-hug.com/

ご参加、お待ちいたしております。

スワッグづくりとワインの会(10/4)

シンプルであたたかみのあるインテリアを日本に提案しつづけている
arflexでの花とワインの会、第3回目のお知らせです。

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今回も、ワインスタイリストの大野明日香さんによる、
農薬などを使わない自然派ワイン「ヴァン・ナチュール」とともに、
実りの秋を愉しむ、スワッグづくりの会を開催いたします。

ワイン以外にもフランスのOrganicジュースをご用意しておりますので、
今お酒を召し上がれない方も是非ご参加くださいませ。

平井かずみさんとつくる素敵な日常 vol.3
「スワッグづくりとワインの会」

日時:10/4(水)
・午前の部 10:00~12:30
・午後の部 14:30~17:00

場所:アルフレックス東京(恵比寿)
〒150-0012
東京都渋谷区広尾1-1-40 恵比寿プライムスクェア1F

会費:10,000円(花材・ワインまたはorganicジュース付き)
定員:各12名様 先着順
持ち物:花鋏・筆記用具

<お申し込み方法>
以下のURLからフォームにご入力いただき、お申し込みをお願いいたします。必要事項をご入力のうえ「確認画面へ進む」ボタンを押してください。

 

https://goo.gl/TZy1kG

※複数名でお申し込みの場合は、お一人ずつご登録をお願いいたします。

【応募に際してのご注意】
●メールアドレスは、「PCメールアドレス」でご登録いただきますようお願いいたします。
●「docomo.ne.jp」「ezweb.ne.jp」「softbank.ne.jp」などの携帯電話会社のドメインはご利用いただけない場合がございます。

皆さまのご参加、お待ちいたしております。

秋色紫陽花のリース作り(9/20)

9/20(水)~26(火)まで、日本橋三越にて開催される「おへそ的、買い物のすすめ展」にて、秋がぎゅっと詰まった、リース作りの会をさせていただくことになりました。
秋色あじさいの他、ユーカリ、実ものをつかってお愉しみいただきますよ。

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「暮らしのおへそ」 平井かずみの秋色紫陽花のリース作り

日時:9/20(水) 11:00~13:00 満席
場所:日本橋三越本店 本館7階 はじまりのカフェ
会費:6,804円
定員:16名
持ち物:花鋏

お申込は以下URLよりお願いいたします。
http://mitsukoshi.mistore.jp/bunka/product/7050900000000000000000601936.html

皆様のご参加、お待ちいたしております。

秋のしつらい〜初秋の景色〜(9/17)大阪

この度、大阪のコホロ淀屋橋店にて開催される「松原竜馬 角田淳 暮らしの道具」展 によせて、器使いを楽しんでいただけるような花いけのレッスンをいたします。

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午前の会では、松原さんのスリップウェアの器を使い、秋の草花のいけ方やつきあい方、普段使いの器を花器にみたてる、そんな楽しみをお伝えしたいと思います。

花いけは展示中の器の中からお好きなものをお使いいただきます。
スリップウェアならではの器使いの楽しみも、感じていただきたいです。
会の後には、卵サンドとコーヒーのお食事をご用意いたします。

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午後の会では、角田さんがこの会のために作ってくださった器に、季節の移ろいを感じるような「初秋の景色」をしつらえます。
大きめの片口の器は、花を飾るだけでなく料理をよそったりと、様々な暮らしのシーンで楽しんでいただけることでしょう。
会の後には、お菓子とコーヒーをお楽しみください。

皆様のご参加お待ちしています。

「秋のしつらい〜初秋の景色〜」

日時 9/17(日)
◆午前の会 10:00〜13:00
参加費 6,000円(お花・お食事付き)

◆午後の会 14:00〜17:00
参加費 12,000円(お花・角田さんの器・ケーキとお飲物付き)

場所 コホロ淀屋橋
大阪市中央区今橋3-2-2
https://kohoro.jp/pages/page-2

定員 各回13名
持ち物 花鋏・花をお持ち帰り用の紙袋

<お申し込み・お問い合わせ>
コホロ淀屋橋店までお願いいたします。
店頭でのお申し込み、メールまたはお電話にて承ります。
お名前・お電話番号・ご希望の会・人数をご連絡ください。

Tel:06-6210-1602
Mail:yodoyabashi@kohoro.jp

*卵・コーヒーが苦手な方は、事前にお知らせください。

松原竜馬 角田淳 暮らしの道具
2017.9.16(土)-25(月)
作家在廊日16(土)17(日)

https://www.instagram.com/p/BYDHoihgyo1/?taken-by=irohani_kohoro

秋草のしつらい(9/14)茨城

今年も茨城の「ちどり」にて、桑原典子さんの器展にてよせて、花しつらいのワークショップ を開催させていただきます。
ちどりさんでは4回目、毎回参加して下さる方もいらっしゃいますので、「次はどんな器にしよう」と典子さんとご相談しながら決めています。
今回典子さんがこの会のために作ってくださるのは、平たく浅くきりっと立ち上がった銅鑼鉢です。
(サイズは およそ 径20センチ×高さ4センチ)
花しつらい以外にもお食事をよそったりと様々な暮らしのシーンで活躍してくれそうです。

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「秋草のしつらい」

夏の盛りが終わり、雲がだんだんと高くなる様子に秋の訪れを感じます。
エノコログサ、ボタンヅル、立ち枯れのピラミッドアジサイなど、どこか儚ない秋の草花を、この会のために桑原典子さんに作っていただいた器にしつらえます。
秋の景色を愉しみましょう。

9月14日(木)
午前の部 10:30~
午後の部 13:30~
各回15名程

場所 ちどり 〒312-0052 茨城県ひたちなか市東石川2897-1
http://chidori-z.com/archives/category/access

会費 13,850円(器・花材・レッスン代・ちどり弁当付き)

ご予約、お問い合わせは ちどり 029-273-1178 までお願い致します。
8月16日よりご予約開始いたしております。

詳細はFacebookイベントページをご覧ください。
https://www.facebook.com/events/675489369317338/?ti=icl

森岡書店 新刊「あなたの暮らしに似合う花」出版記念展(8/1-6)

7月、新しい本「あなたの暮らしに似合う花」が発売となりました。
この本の発売を記念して、8/1-6までの期間に銀座の森岡書店にて出版記念展を開催させていただきます。

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於 森岡書店 新刊「あなたの暮らしに似合う花」出版記念展

8/1 tue ~ 8/6 sun 13:00~20:00
於 森岡書店 銀座店
東京都中央区銀座1-28-15 鈴木ビル1F

今回の本は今までになく沢山の方々にお力添えいただいて完成しました。
文章は、本当にいつどんなときも信頼してやまない、一田憲子さん。
写真は、花たちのもつ本来の輝きを導き出してくれる、有賀傑さん。
デザインは、無理なわたしの願いも受け止めてスタイリッシュにしてくださった、引田大さん。
天然生活編集部の田村久美さんは、わたしの伝えたい想いをいつも理解し、大切に見守りながらこの本を作ってくださいました。
編集長の古庄修さんにも、感謝の言葉もありません。

そして、花をしつらえに伺わせていただき取材にご協力くださったみなさまのお陰で生まれた1冊だと思います。

花の本ですが、皆さんとの繋がりもぜひ、読んでいただきたいです。
ぜひ、森岡書店にお越しいただけましたら嬉しいです。

■event schedule■

・8/1(火)~8/6(日)
平井生花店
有賀傑 写真展

思えば、「平井生花店」のはじまりは2年前にさせていただいた、森岡書店での展示がきっかけでした。
2年ぶり、この場所でまた「平井生花店」をさせていただけることになりとても幸せです。
お一人、お一人に「あなたの暮らしに似合う花」を束ねたいと思います。
平井は期間中毎日在廊いたします。

今回の本の撮影をしてくださった有賀傑さんの写真は、全て展示販売いたします。
また、デザイナーの引田大さんと共に作ったオリジナルポスターも販売いたしますので、どうぞお楽しみに。

さらに、この本の中でご登場いただいた方たちや友人が、
スペシャルゲストとして日替わりでイベントにご参加くださいます!

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・8/2(水)・8/3(木)
後藤由紀子さん:出張「hal」

・8/4(金)
おさだゆかりさん:出張「SPOONFUL」
料理家 星谷菜々さん:お菓子販売

・8/5(土)・8/6(日) ハーブ祭!
高知より出張「まるふく農園」:ハーブの花束や苗の販売
料理家 小堀紀代美さん:まるふく農園のハーブを使ったマドレーヌの販売

また、初日の8/1(火) 16:00頃より、ワインスタイリストの大野明日香さんによるワインバーをオープンします。冷えたワインと明日香ちゃんの笑顔と共にお待ちしています。

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盛りだくさんの6日間、皆様のお越しを心よりお待ちしております。
是非お気軽にお立ち寄りくださいませ。

新刊『あなたの暮らしに似合う花』発売記念 平井かずみ×石村由起子×一田憲子トークイベント(7/31)

新刊『あなたの暮らしに似合う花』の発売を記念し、本の中にもご登場いただいている「くるみの木」主宰の石村由起子さん、本の文章を担当してくださった一田憲子さんとご一緒に、トークイベントをさせていただくことになりました。

蔦屋家電

『あなたの暮らしに似合う花』発売記念トークイベント
平井かずみ
石村由起子(「くるみの木」主宰)
一田憲子(フリーライター・編集者)

日時:7/31(月) 13:00-15:00(開場:12:40)
※イベント後14:30頃からサイン会を予定しております。
場所:二子玉川 蔦屋家電 2F ダイニング
*追記 以前告知していました「ハーブブーケ付き」は募集を終了いたしました。(7/30)
参加費:2,376円 (税込)
(『あなたの暮らしに似合う花』(1,836円)+参加費(540円)書籍)

<お申し込み方法>
以下URL(T-SITE SHOPPING 二子玉川 蔦屋家電)にアクセスしていただき、イベント参加券をご購入ください。http://real.tsite.jp/futakotamagawa/event/2017/07/post-413.html

また、2F BOOKレジカウンターとお電話 03-5491-8550 でも直接承ります。

二子玉川 蔦屋家電 BOOK
https://store.shopping.yahoo.co.jp/ftk-tsutayaelectrics/

石村由起子さんとは2年前にサンフランシコの旅をご一緒させていただき
それをきっかけに、石村さんの愛称である「マーサ」と呼ばせていただくようになりました。
それまでは石村さんのご著書や雑誌などで紹介されている、植物たちに寄り添うような素敵な暮らしぶりを拝見し憧れていました。実際に親しくさせていただくようになり本当に驚いたのが、私の知っている誰よりも日々お忙しくされているということ。それなのに、いつお会いしても周りの人やものを気遣い、そして植物と触れ合う時間をとても大切にしていらっしゃいます。そして、「今度はこんなことがしたい、あんなことも楽しそう!!」と少女のようにいつも夢を語ってくださるのです。今年で奈良に「くるみの木」をはじめられて33年だそうです。(すごい!)まだまだこれからも明日へと向かうマーサのお話しが楽しみでなりません。

一田憲子さんは私がまだ花の仕事をはじめたばかりの頃、あるギャラリーでお店番としてお手伝いをしていたところ、「あなた、何をしている人?」と話しかけてくださったのが出会いのきっかけです。自宅に取材に来てくださったり、初めて私を雑誌で紹介して下ったのも一田さんです。それから、プライベートでもご飯を一緒に食べに出かけたり、悩み事の相談にのっていただいたりと本当にお世話になりっぱなしなのです。そして、あまり人に見せないヘタレの平井かずみをご存じの数少ない方でもあります。笑
いつも人の話しを聞くときに、ガハハ〜と笑いながら「それで、それでー」と楽しそうに聞いてくださるので、ついつい余計なことまで喋りたくなってしまうのです。
今回のトークでもそんな聞き上手な一田さんにいろいろと引き出してもらえたらいいな。。と期待しています。でも最近はお会いする度に「庭に山アジサイを植えたよ。」とか、植物のお話しをしてくださるようになったのが、密かに私の喜びです。

そんなお二人とのトーク。どんな風になるのかは当日までのお楽しみです!!
ぜひ、お越しいただけましたら嬉しいです。
ご参加、お待ちしています。

Profile

石村由起子
いしむら・ゆきこ
「くるみの木」主宰。奈良でカフェと雑貨の店「くるみの木」、レストランとギャラリー「秋篠の森」を営む。2015年にオープンした奈良町の「鹿の舟」翌年オープンの東京・白金台のショップ&カフェ「ときのもりLIVRER」をプロデュースした。
http://www.kuruminoki.co.jp/

一田憲子
いちだ・のりこ
フリーライター、編集者。編集ディレクターを務める『暮らしのおへそ』(主婦と生活社)をはじめ、女性誌や単行本の執筆などで活躍。ウェブサイト「外の音、内の香」主宰。8月に、『明日を変えるならスポンジから 暮らしの道具を選ぶこと』(マイナビ出版)を発売予定。
http://ichidanoriko.com/