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『花のしつらい、暮らしの景色』
扶桑社 2019年12月
new release 新装復刊

この度、花を伝える上で私のバイブルのようになっているこちらの書籍が
表紙も新たに、扶桑社より新装復刊いたしました。

雑誌『天然生活』にて、2008年~2013年までの間、
連載をさせていただいたものを基に、大切にまとめた一冊です。

本書では季節を「春」「梅雨」「夏」「秋」「冬」の5つに分け、
それぞれの季節の花のしつらいをお伝えしています。
季節のめぐりとともに草花と暮らすことは、
小さな喜びにあふれていると感じていただけたら幸せです。

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『花と料理 おいしい、いとしい、365日』
リトルモア 2018年10月

季節の食材と料理やおやつ、その作り方。
花のしつらい、花の名前、ブーケやリースの作り方。
まいにち一つ、生活のいろどりがこの本に詰まっています。

ベッドサイドに、リビングに、いつもの鞄に。
好きな時に手にとって、毎日の暮らしのエッセンスとして、
読む人が育む本となりますように。

まずはあなたの誕生日をめくってみてください。

蔦屋家電

『あなたの暮らしに似合う花』
天然生活ブックス 2017年7月

日頃から友人宅での食事会に呼ばれた際には、その人に似合いそうな花を選んで持参しています。
〝出張花しつらい〟とばかりに花を生けさせてもらうのです。
すると、とても喜んでもらえるので、それが本当に嬉しくて!

今回訪ねた方たちは、普段から食事を一緒にしたり、旅に行ったりする仲のよい友人たち、憧れのご夫婦、この機会に一度ちゃんとお会いしてみたかった方などです。
まずはご自宅に伺い、お話しをお聞きしていると、時間の過ごし方、大事にされているもの、好きな花や色など…、少しずつそれぞれの方の暮らしぶりが見えてきます。

この本の中では、花器もその方のものをお借りしました。
不思議なことに、その器に一輪添えただけでも、
驚くほど、すっと空間に溶け込み、暮らしの一部となってくれるのです。
家にあるものを使えば、その人らしくなるという新しい発見でもありました。

この本で伺った皆さんにお聞きしたのは、「あなたの好きな花はなんですか?」という質問。
まずはその花を一輪、暮らしに添えることからはじめてみるのもいいかもしれません。

そして、この本をきっかけに「あなたの暮らしに似合う花」を見つけていただけたら嬉しいです。

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『Bouquet&Wreath(ブーケとリース)』
主婦の友社 2015年5月

花をしつらえるときに大切にしているのは、自然の中で咲いている姿をそのままに、
部屋の中にとりいれるということです。
花活けでも、ブーケでも、リースでも私にとってはどれも同じ、しつらいのひとつ。

日本ではブーケ=ウエディング、リース=クリスマスと特別な日のものと思われがちですが、
ブーケも、リースも身近な、暮らしに寄り添うもの。もっと楽しみたいものです。
庭咲きの花をグラスに挿して飾るように、てのひらの上で束ねたり、
くるりとまるめるだけでいいのですから。

季節の移ろいを感じさせてくれる草花や実をしたためて、
ブーケとリースをもっと楽しんでもらえたら、うれしいです。

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『フラワー スタイリング ブック』
河出書房新社 2015年3月

私が花いけで大切にしていることは“花まかせ”。
自由に伸びた茎の向きや、花の傾きをそのまま器にいけてみると、太陽に向かって咲き、
風に揺れているような自然のなかにある花本来の姿が見つかります
フラワースタイリスト平井かずみによる、花のいけ方、つきあい方、器選び。

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『花のしつらい、暮らしの景色』
天然生活ブックス 2013年3月

雑誌『天然生活』にて、2008年~2013年までの間、
連載をさせていただいたものを基に、新たなページを加え、
大切にまとめた一冊です。

本書では季節を「春」「梅雨」「夏」「秋」「冬」の5つに分け、
それぞれの季節の花のしつらいをお伝えしています。
季節のめぐりとともに草花と暮らすことは、
小さな喜びにあふれていると感じていただけたら幸せです。

2013年 弥生 ミモザの咲く頃に・・・。

フラワースタイリスト 平井かずみ

book1

『ソウル案内 韓国のいいものを探して』
マーブルトロン刊 2012年6月

これまで何度となく訪ねた、大好きな街「ソウル」をご紹介させていただいています。
韓国に興味をもったきっかけ、それは、日本の骨董市で出合った韓国の白磁の器からでした。
そこから韓国での“いいもの”探しの旅がはじまりました。
おいしいご飯やあたたかい人々との出会い、旅は毎回新しい発見に溢れています。
そんなたくさんの素敵な出会いをこの本に詰め込みました。
ソウルを訪れたことのある方も、はじめての方にも、
新しい韓国の魅力を感じていただける一冊となりますように。
※現在 在庫無し。

フラワースタイリスト 平井かずみ

book2

『生活美人』
マーブルトロン刊 2012年4月

平井さんは、いつも、自然体です。
白いシャツを着て、帽子をかぶって、風のように、スタジオに現れます。
「おはようございます!平井かずみです。」放送のまんまです。
平井さんのお宅も・・・まるで、雑誌の撮影スタジオ。
高い天井に、太い梁、木のぬくもりが伝わるテーブル、
そして、こだわりの食器、棚の上には、さりげなく、日常花。 嘘みたいですが、ホントです。
番組のタイトルは、「生活美人」これしかない、そう思いました。でも、今は、ちょっと違います。
「生活・天然・美人」。
そう、平井さん、天然なんです。そこが、一番の魅力、かも知れませんね。
※現在 在庫無し。

FM横浜 「THE BREEZE」番組ディレクター 河村靖さん

book3

『季節を愉しむリースづくり』河出書房新社刊  2012年3月

今度のリースはなににする?とリース教室の度に聞いて、『なにがいいかなー、
決まってないけど、でもきっとかわいくできると思うの。』と、
リースにあわせてケーキをつくるのに、ヒントをなかなかもらえず。
でも。こんなの、きっとかわいくできると、一言聞いただけでわくわくする気持ち。
そして、こんなリース思いついちゃった、と言われて、
想像して、実際はもっともっと素敵になってる。
平井さんが本を作ってる1年、なんだ、こんなにアイディアストック、もってるじゃない!
と思ったのは内緒。
きっと、本を作りながら、どんどんかわいいを進化させていったのだろうなとも思うから。

「季節を愉しむリースづくり」にて料理を担当 中島瞳さん

book4

『花はそっと、日常に』マーブルトロン刊 2011年7月

花が好き。ただその想いだけで花と向かい合ってきました。
でも時々、好きになりすぎて迷ってしまう。そんなときこの本をそっと開きます。
ページをめくるたびに「ああ、そうだ、これでよかったんだ。」とすとんと心が落ち着きます。
私の好きな花は、私のなんでもないけれど、かけがえのない毎日の中にあるものだったこと。
平井さんが気付かせてくれたことは、花と向き合うなかでいちばん大切な気持ちでした。
※現在 在庫無し。

ikanika 花の会 海保優希子さん

book5

『いつも、花のこと。』マーブルトロン刊 2010年7月

かずみさんと出会ってから、季節のうつりかわり、道ばたに咲く花々に出会うこと、
日々がより豊かに愛おしいものになりました。そんなかずみさんの目線と出会う最初の一冊です。
※現在 在庫無し。

写真家 矢郷桃さん